紫外線とビタミンD

      2015/02/26

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紫外線って女性の天敵

 

そんな風に思っている方、多いんじゃないでしょうか?

太陽の国ハワイで育った私としては、

紫外線とビタミンD

紫外線とビタミンD

何だかちょっとだけ、びっくりします。

私は色白で、しかもかなりの敏感肌ですが、

そんなに意識した事がありません。

でも、日本人の紫外線の嫌い方って、なんか半端ないですね。

日差しがちょっとでも強くなると、手足にカバーみたいなものを付けて、

帽子をかぶって、むしろ見ているこちらが暑くなってきます。

そんなに紫外線を嫌わなくても。。。。

何だかちょっとだけ紫外線がかわいそうなので、

紫外線の良いところを紹介しますね

 

紫外線には身体に必要なビタミンDの合成を促す働きがあります。

 

ビタミンD

 

骨や歯に必要なカルシウム、リンの吸収、沈着を助ける

といった様に、人体に、良い影響もあるんですよ。

その他にも筋力や免疫力を高める作用ももっているんです。

 

シミやソバカスばかり気にして、過度に日焼け対策をしてしまうと、

年をとってから、足腰が弱くなって困ってしまうんです。

 

日焼け止めクリームをしっかりと塗っていれば、

ある程度の日焼けは、ちゃんと防止できますから大丈夫です。

化粧品も夏用と冬用があって、

夏用のものは紫外線対策がしっかりできているものが売られているので、

完全武装するなら、しっかりとお化粧すれば良いんです。

紫外線

紫外線

私はそうしています。(笑)

夏は、お洗濯を干しに庭に出るときもお化粧します。

後は、外出の時間帯に気をつけています。

私が通っている皮膚科のお医者さんが言うには、

夏場の午前10時から午後3時まではかなり紫外線が強いので、

 

この時間帯はなるべく外出を控えた方が良いらしいです。

私はこれはちゃんと守っています。

紫外線云々に関わらず、夏場の午前10時~午後3時って、

暑くて動く気にもなりません。

 

この時間を除いた涼しい時間に屋外活動する事にしています。

少し前、体調を崩してしまって数ヶ月、あまり外出出来なかったのですが、

貧血は起こすし、疲れやすくなるし、関節は痛くなるし、風邪はひきやすくなるし、

本当に切ない日が続きました。

むしろ、それが原因なんじゃないかぐらいに体調が悪くなる一方だったのですが、

体調も戻って、普通に外出するようになったら、

また、夜もぐっすり眠れる様になり、

すぐに体調が回復しました。

その時、紫外線の偉大さに気がついたんですね。

シミやソバカス等を気にしすぎるばかりに、

身体のバランスを失ってしまっては意味がありません。

むしろ大切なのは、

紫外線を浴びた後のスキンケアなのかもしれません

 

私はそう感じています。

 

ちなみにこのビタミンDは体内では生成されず、

体外からしか摂取できません。

ビタミンDを多く含んでいる食べ物

いわし、ニシン、筋子、いくら、あんこうの肝

。。。

私はどれも、好きではないので、

日光浴をしようと思います。

 

 - 健康、美容の事

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