マーブルチョコを使った七色ビスケットで元気と幸せを♫

      2015/07/20

海外のお菓子をみるとオレオとかM&M等、

既製品をふんだんに使ったカラフルなお菓子がいっぱいありますね。

 

私はそんなカラフルなお菓子が大好きです。

見た目がすごく楽しそうで、食べたらハッピーな気持ちになれそうだからです。

私が小さい頃に、病気をして病院に行くと、

「お医者さんが、泣かないで頑張ったご褒美」

そう言って必ずシールとマーブルチョコレートをくれていました。

そんな思いでもあって私の中で

 

マーブルチョコレートは元気と幸せのシンボル

 

そんな印象がとても強いんです。

案外ボリュームがあるので朝食にもどうぞ♫

案外ボリュームがあるので朝食にもどうぞ♫

でも、大人になるとなかなか食べる事が少なくなります。

理由はこれといってありませんが、

何故か食べなくなるんですよね。

でも、先日もかいた様に、疲れがたまっている今日この頃、

何としても元気と幸せがほしいと思います。

そこでマーブルチョコレートを使って

ロフトネットストア

 

七色ビスケットを作りました

 

材料             直径5センチのもの12個分
マーブルチョコレート              2箱(もしくは2袋)
小麦粉                      200グラム
ベーキングパウダー             大さじ1杯
バター                       100グラム
砂糖                        70グラム
ヨーグルト                     大さじ3杯
(ヨーグルトは生地の様子を見ながら調節してください)
下準備
・マーブルチョコレートはフードカッター等を使って、
細かく粉砕しておく。(フードカッターがない場合は綿棒等で
叩いて粉砕させてください)
・粉類は2回ふるっておく。
・オーブンを180℃に温めておく。
作り方
1,少し大きめのボールにバターと砂糖と粉類を入れて、
ゴムベラやカード等を使ってバターを細かく切りながら、
粉と混ぜていく。
2,バターが細かくなったら、今度は手で粉とバターをすり混ぜ、
そぼろ状にしていく。
3,2の中央を少しだけ凹ませて、
そこにヨーグルト1/2とマーブルチョコレートを入れて、
ざっくりと混ぜ、耳たぶぐらいの硬さになるまで、
残りのヨーグルトを加えてこねていきます。
4,耳たぶぐらいの硬さになったら、生地をひとまとめにして、
ラップをして常温で約30分、生地をねかせます。
5,打粉した台に生地を取り出して、めん棒で4ミリ~5ミリ程度の厚さにのばし、
コップ等を使って型抜きをします。
6,型抜きした生地をオーブンペーパーを敷いた天板にのせて、
180℃に温めたオーブンで2,30分焼きます。

上手に作るポイント

・バターが溶けないように、手早く作業する。

(バターが柔らかいと手にベタベタついてしまいます)

・焼くと結構生地が広がるので、間隔をあける。

・マーブルチョコレートは粉砕した方が食べやすい上に、

焼きあがった後、コーティングがとてもいい食感になる。

 

今回のレシピでは生地に砂糖を加えたのですが、

チョコレートを入れるので、入れなくても十分美味しいですよ。

甘さが控えめが好みの方はぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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