薬味を使って上手に食中毒防止を!

      2015/06/29

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雨が多いこの時期は、

身体がだるくて、体調もイマイチですね。

湿気が多い上に、朝夕の寒暖差も大きいので、

体調をすぐに崩してしまいがちです。

更に高温多湿で、いろんな菌が繁殖しやすいので、

お腹の調子も悪くなりがちですよね。

病院に行くほどでもないので、

市販の整腸剤や下痢止めなんかを飲みながら、

仕事に行く方も多いのではないでしょうか。

それならば

 

普段の食事に薬味を添えて食中毒防止をしましょう。

 

今の季節だと、しょうが、大根、みょうが、大葉、ネギ等が美味しいですね。

・しょうがはちょうど「新生姜」の季節なので、

生のまま、味噌につけて食べても辛くなくて美味しいですよね。

・大根は大根おろしにすれば、焼き魚にも会いますし、

天ぷら等の揚げ物にも合います。また千切りにして、

軽く塩でもんで、しんなりしたらサラダにもなります。

・みょうがも千切りやみじん切りにして、そうめんやお蕎麦、

ざるうどん等の麺類と一緒に食べると美味しいですね。

お味噌汁の中に入れて食べるのも食べやすいかも知れません。

・大葉やネギも千切りや輪切りにしておつゆに入れて食べると

美味しく食べれますし、天ぷらにしてもとても美味しいですね。

 

これは薬味のごくスタンダードな食べ方ですが、

どれか一つなら、毎日の食事に取り入れていく事で、

食中毒防止だけでなく、体調管理にもなります。

 

薬味は「薬」というだけあって、食べ合わる食材の毒素を取り除く働きがあります。

 

近海でとれる回遊魚に大根おろしやわさびを添えるのも、

そういった根拠からなのです。

脂っこい食べ物と一緒に摂ると、胃酸の促進を促し、

胃もたれ等も防いでくれます。

みょうがと大葉たっぷりの、自家製水餃子♫

みょうがと大葉たっぷりの、自家製水餃子♫

また、季節にとれる薬味にはそれぞれ違う働きをもっていて、

今の時期なら殺菌作用が強い薬味が多いです。

また、夏野菜は身体を冷やす効果がありますね。

きゅうりやナスは夏野菜の代表ですが、食べ過ぎると

お腹を下しやすいですが、

みょうがやしょうが、大根には身体を温め、

血行や発汗作用を促す働きがありますから、

一緒に食べるとバランスよく食べることができます。

例えば、きゅうりとみょうがを一緒に水漬けにするとか、

揚げなすに大根としょうがのおろしを和えるとかすると良いですね。

とはいえ、薬味は香りも強いので、

子供達はなかなか食べてくれないかも知れませんね。

 

そこで、我が家では揚げ野菜サラダにしています

 

レシピはとても簡単です。

市販のドレッシングにすりおろしたしょうがを入れてよく混ぜ、

揚げたお野菜にかけるだけです。

サラダというよりも、揚げ浸しみたいで、おかずにもなりますから、

良かったら試してみてくださいね。

 

菌の繁殖しやすいこの時期は、

積極的に食事に薬味をとって、食中毒を防止しましょう。

 

 - お料理, 健康、美容の事

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